「99%と1%」
この数字は、何の数字だと思いますか?
この数字は、自分自身に関わっている数字の事です。
この数字の正解は、自分の意識と無意識の違いの事を指しています。
無意識は、99%、意識は1%。
実は、自分自身が意識的に行なっていると思うことは、
無意識が99%なのです。
だから、自分が選択していると思うことは、
実は自分が選択していることではないのです。
だから、自分自身の行動を変化させる為には、
自分自身の無意識に働きかけないといけないのです。
NLPのテクニックでは、無意識を動かすことができるテクニックが、
とても多く存在します。
この過程を通して、自分自身の無意識を変えていくのです。
イメージトレーニングも、この無意識を変えることができる、
テクニックの事を指します。
NLP的な考え方を採用して、
イメージトレーニングをするときには
VAKモデル(代表システム)を使います。
このVAKモデル(代表システム)は、
視覚・聴覚・身体感覚、この3つの視点から物事を
捉えてみましょう。
視覚的なイメージ・・・。
聴覚的なイメージ・・・。
身体感覚のイメージ・・・。
この3つの視点から、イメージトレーニングをして、
自分自身の無意識を変えていくのです。
自分の無意識のことがわかってくると、
自分が普段からしている選択のことがわかってきます。
これが、積み重なると、自分が得たいと思う、人生を
獲得することができるでしょう。
ぜひ、行ってみてくださいね。
Posted 9月 17th, 2010 in NLPと用語
小さい頃に、昔の話や絵本の話を色々と聞いたことがあると思います。
その話は、とても楽しいもので、今でも自分の心の中に、
残っていることもあると思います。
または、現在の自分の行動指針の一部や
自分の信念の一部になっていることもあるでしょう。
それにしても、なぜこれほどまでに、
自分自身の心の中に、過去の話が浸透しているのでしょうか。
これは、話がおもしかっただけではないのです。
これは、NLPの視点から捉えると、
メタファーというテクニックになります。
暗喩とも言われるメタファーは、
例え話などから、相手のイメージをふくらませることを意味します。
つまり、過去の寓話などで、
正直者はいいことがあるよ、というストーリーがあると、
自分自身の信念にも影響を与えることができるようになるのです。
このNLPのテクニックのメタファーは、
セラピーの現場でも使われています。
クライアントにメッセージを届けるときには、
直接的に、「元気になれ!」といっても、精神的に弱っている人には、
その言葉は届くことが困難でしょう。
しかし、自分自身が思っていることを
別の視点から、話をされると、自分でも気づかないうちに、
自分の信念に届いて、自分の行動を変えることができるでしょう。
このNLPのテクニックは、普段の会話の中でも使えます。
上司が部下になにかのメッセージを伝えるときには、
NLPのメタファーの力は、偉大なものとなってくるでしょう。
Posted 9月 17th, 2010 in NLPと用語
感情的になっているときに、自分自身の視点は、
どのような状態になっていますか?
あるいは、心の状態はどのようになっていますか?
身体の状態もまた同じことです。
きっと、視点が狭まっていて、
身体もカチコチな状態になっていることと思います。
この状態では、自分自身のパフォーマンスを発揮することは、
とても難しいことと思います。
しかし、この状態をなんとかできる視点を持つと、
自分自身の可能性が広がると思いませんか?
この視点の事をNLPでは、
メタポジションと言います。
このメタポジションは、第3のポジションとも呼ぶことができるでしょう。
自分でも相手でもない、第3者の視点の事を指します。
この視点に立つことによって、自分自身が持つべき視点が
変わってきます。
そして、結果も変わって来ることと思います。
とても感情的になっているときは、
自分自身の視点しか持てていない時があります。
これは、自分自身の行動がとても狭まっている状態と言えるでしょう。
しかし、NLPのメタポジションの視点を持つことができれば、
自分自身を外の視点からもつことができるです。
これが、NLPのテクニックとして、とても有効です。
常に冷静でいるためには、
NLPのメタポジションを持っていることが
とても大切な事となってきます。
そして、メタポジションの視点を持つことによって、
自分自身の可能性をとても大きく捉えることができるようになってしまうわけです。
メタポジションの視点を持つ訓練をしてみましょう。
Posted 9月 17th, 2010 in NLPと用語
NLPの傾聴
コミュニケーションをするときに、
何か気を付けていることはありますか?
コミュニケーションの達人と呼ばれている人は、
自分自身のコミュニケーションで気を付けていることがあります。
その事を今回は、書いていきたいと思います。
誰でもすぐに実践することができる、
NLPのコミュニケーション手法です。
ぜひ、行ってみてください。
といっても、今回紹介するNLPのテクニックは、
とても簡単な事です。
その事とは、人の話を聞くことです。
「人の話を聞くことなんて、簡単だよ」
そんな声が聞こえてきそうですね。
しかし、この一見すると簡単な事が、
実はとても難しいことなのです。
ちなみに、人の話を聞くことをNLPでは、
傾聴と言います。
この傾聴を行うときのポイントは、
ただ人の話をきくだけではなく、時たま自分の意見を述べていくことが、
とても大切な事となってきます。
例えば、ただ単に「うんうん」いっている人のことを
信頼できますか?
おそらく、信頼をすることができないと思います。
「こっちの話を聞いているのか?」という気分になってくると思います。
そんな気持ちは、正直なところいいこととは言えないと思います。
だからこそ、人の気持に立って、相手の話を聞くことが傾聴となるのです。
NLPの傾聴に限らず、コミュニケーションは、
細かいところがとても大切です。
まさに「神は細部に宿る」と言ったところでしょうか。
NLPの傾聴のテクニックを思い出して、
ぜひ、実践してみてくださいね。
Posted 9月 6th, 2010 in NLPと用語
時代の中で、様々な考え方やモノが生まれます。
そして、また時代の変遷の中で、多くのモノが
廃れていって、また新しいものが生まれていきます。
そのような関係性の中にあって、
NLPは、時代の変遷の中で、残ってきた心理学の一つです。
時代の中で、必要性が薄れるものが、多い中、
なぜNLPは残ったのでしょうか。
そのNLPの話は、続きから書いていきましょう。
NLPは、アメリカで誕生しました。
この誕生の背景も、人々に必要とされた、ということに、
根深くその事が関わっているのです。
NLPが時代に必要とされたひとつのシーンは、
当時の時代背景の中から生まれたのです。
NLPが誕生した当時は、戦争をしていました。
戦争では、様々な悲劇を産みますが、それは肉体の死だけではないのです。
心の殺人も行われているのが、戦争というものでしょう。
人間の尊厳を失った人は、それを取り戻すことには、
多くの過程を必要としたのです。
しかし、その精神的な問題を今まで以上にクリアにするテクニックが、
NLPだったのです。
NLPは、戦争で傷ついた人々の心を癒しました。
NLPを開発したのは、リチャード・バンドラーという
カリフォルニア大学の助教授だった人物と、
ジョン・グリンダーというその生徒だった人物です。
この2人によって、NLPは開発されたのでした。
その具体的な内容は、別の機会で触れることとします。
このサイトでは、NLPの具体的な話をしていきます。
サイトの更新をしばしお待ちください。
Posted 9月 5th, 2010 in NLPのことを知る