夫婦関係に限らず人間や動物は、
優秀な遺伝子を残すこと目的としています。
もちろん、この事は一番のチャンクアップした状態です。
人間の場合は、社会的な生活をする側面もありますから、
一概にそれだけでは表現することはできないと思います。
ある大学の研究チームは、とても面白い仮説を立てました。
動物のキスの期限ですが、
キスをすることによって、
だ液を手がかりにキスの相手の繁殖力や健康、遺伝子などの要素を判断してきたという理論
があります。
夫婦関係について、記事を書いていますが、
思わず紹介をしてしまいました。
さて、このような事とNLPをどのように繋げるかというと、
NLPでは、VAKモデル(代表システム)があります。
この事との関係性が、とても深いと思います。
人は、自分自身の遺伝子を残すために、行動をするとしたら、
その遺伝子を残す相手の事をイメージしないといけませんね。
その時には、感覚的な所で、
その事を理解することと思います。
ですから、VAKモデル(代表システム)が発達していることは、
とても重要なことなのです。
視覚的な情報や、聴覚的な情報、
そして、最後の身体感覚を明確な形として持っていないといけませんね。
特に、NLPのVAKモデル(代表システム)の身体感覚は、
とても重要なものとなってくるといえますね。
自分のVAKモデル(代表システム)を鍛える事は、
いい夫婦関係を築くことにもつながってきますね。
Posted 3月 23rd, 2011 in コラム
最近、松井秀喜選手の書籍を読んでいて、
とても感銘を受けたことがありました。
松井秀喜選手は、読売巨人軍のあの選手です。
今は赤ゴジラとして、アメリカの大リーグにいますが、
アメリカのワールドシリーズでmvpを取得するなど、
大きな活躍を見せていた事は、印象深いことだと思います。
さて、この松井秀喜選手の書籍の中で、
このような事が言われていました。
「才能はないかもしれませんが、
続ける才能があったことは言えるかもしれません」
つまり、ワールドシリーズで、MVPを取得することが
できたのは、なんら才能があったわけではなく、
続ける才能があったからだと言うわけです。
松井秀喜選手の書籍の中で、
印象に残った話が以下の話です。
松井選手は、試合中に手首を粉砕骨折してしまうのですが、
この時の事がとても印象に残っています。
この時の映像を見ると、とても痛々しいものです。
全く違う方向に手首が曲がっていることが、
そのときの衝撃を物語っています。
この選手生命を脅かされる大怪我の時も、
松井選手を支えていたのは、続ける才能、という言葉
だったというのです。
この時に、NLPの前提を思い出します。
このNLPの前提とは、NLP資格セミナーの中で、
割合触れられている言葉です。
NLPの前提には、
「いつでも現在可能な最善を尽くしている」
という言葉があります。
わたしが感じたのは、松井選手は手首の怪我によって、
そのシーズンを棒に振ってしまいましたが、
続ける才能、という言葉を信じて、つらい時期を乗り越えたのです。
この事には、NLPの前提の精神が、
流れていることを感じたのでした。
Posted 2月 24th, 2011 in コラム
仕事でもプライベートでもそうですが、
何か行なったときに、そのことを
自分自身で責任を取っていますか?
この習慣は、とても大切なこととなってきます。
自分自身で責任を持って行動することは、
自分の能力を引き出すことに繋がります。
あなたは、行動をする時には、
どのような行動をしていますか?
もしも、あなたが自分自身の結果や、
物事の結果を人のせいにしているとしたら、
今後の自分の能力の伸びシロは少なくなってしまうと思います。
その理由は、主体性という言葉として、
まとめることができます。
主体性とは、NLPの言葉では、
アソシエイトの状態です。
物事をNLPのアソシエイトの視点で見ているとき、
というのは、物事を自分自身の視点から、
捉えていることとなります。
そして、自分自身の人生の主人となっていることが、
できるわけです。
しかし、デソシエイトの状態となっていると、
自分自身が思っていることを感じる力が
弱くなってしまうのです。
まるで、外野から物事を捉えているかのように。
デソシエイトの状態である事は、
世の中の現象を捉える能力も落ちてしまいます。
外側から物事を捉えているわけですから。
自分自身の行動や結果に、責任を持つことは、
そういった点で考えるととても大切な事となってくるわけです。
もしも、自分の能力を上げたいと思っているとしたら、
常に、NLPでいうアソシエイトの視点に立って、
世界の事を見つめることをオススメします。
この事が、自分の能力を引き出す上で、
とても大事なこととなってきます。
Posted 1月 29th, 2011 in コラム
夫婦関係を継続させるためには、
お互いの価値観を知っておく必要があると思います。
長い時間を共有するわけですから、
お互いの価値観を知っていることは、とても大事です。
お互いに譲れない所は全く違います。
ですから、その点を知ることはとても大切なことなのです。
これは譲れない。あるいはこれは許せるけど、気持ちのいいものではない。
これはほとんど大丈夫。
など色々なレベルで許せる事と許せないことがあります。
この違いについて、簡単なレベルで知っていることは、
とても大切な事だと思うのです。
この価値観を知ることができるワークが、
NLPにはあります。
そのNLPのワークの名称をクライテリアと言います。
NLPセミナーで実際に行われます。
クライテリアは、質問をすることで、
自分自身の価値観を明確なものへとしていくことをさします。
自分自身が思っていることを
さらに知ることができるようになってきて、
その結果として、夫婦関係で求めることもわかってくるのです。
何事も、許せる部分と許せない部分が色々とある事と思います。
そこのクライテリアを知る事は、
とても重要なことであると思うのです。
このことが明確でないと、自分が相手に求めることも定まってきませんし、
そうすると、自分自身が理想とすることもわかってきません。
そのような事があります。
ですから、クライテリアを行って、自分の価値観を
ほりさげていくことは、自分のためにも、
相手のためにもなっていくのです。
定期的に、NLPのクライテリアを行っていくことをオススメします。
Posted 12月 31st, 2010 in コラム
社会の離婚率は年々上がっていると言われています。
また、結構をせずに生涯を送る人も増えています。
夫婦問題というのは、2人だけの問題ではありません。
もしも子どもがいるとしたら、この事も、
もうひとつの問題でしょう。
実際に、長く暮らしていると、
相手の嫌な所が多く見えてきてしまうこともあります。
それは、暮らした所も、これまでの生活も
全く違う個人なのですから、当たり前の事かもしれません。
しかし、NLPのあるテクニックを使うことによって、
そのことを回避することが可能となってきます。
そのNLPのテクニックとは、リフレーミングというテクニックです。
リフレーミングとは、これまでに自分が捉えていた
物事のフレームを変えることを行うことを指します。
そうすると、夫婦がお互いに嫌だと感じていることを
理解すること出来るようになってくることができるようになってきます。
最初は、馬鹿らしくて、そんな事をすることができないかもしれません。
相手の嫌な部分にばかりフォーカスをしてしまって、
プラスの側面をみるリフレーミングをすることができないかもしれません。
しかし、段々とリフレーミングの考え方を
受け入れることができるようになってくると思います。
何事もそうですが、物事の足りない部分ばかりを
見ていると、いつまで経っても、満たされることはありません。
物事のプラスの部分を見ることをしていきましょう。
その事が、とても大切な事なのです。
Posted 12月 25th, 2010 in コラム
身体の使い方一つで、
自分の感情は大きく変化します。
例えば、とても凹んでいて、
からだを前に抱えている場合は、
テンションが落ちてしまうことを意味します。
また、身体を広げていることによって、
空気が身体の中に入り込む事によって、
自分の思考がクリアになりますし、視野も広がることと思います。
このように、身体の使い方ひとつで、
人間の感情は大きく変わるものです。
ですから、この事を考えると、
身体の使い方を十分に注意しないといけないと思います。
この身体の使い方による感情の動きは、
NLPのモデリングとの関係性があると言えます。
モデリングとは、特定の能力に秀でている人の
マネをすることによって、その人の能力を
獲得することを可能とするテクニックです。
例えば、モデリングを行なった事によって、
自分自身が思っている以上の効果を
考えることができるようになってくると思います。
とてもつらい感情になってしまったときには、
NLPのモデリングを使って、テンションが高くなっているときのことを
思い浮かべればいいわけです。
そうすると、自分の感覚を自分でコントロールすることが
できるようになってきます。
モデリングを行うときには、NLPプラクティショナーのような場で、
人と一緒に行うことを推奨します。
これもNLPのモデリングです。
この事から得られることを自分自身の身体を使って、
よく観察をしてみましょう。
きっと、感情の変化と身体の使い方の相関関係を
認識することが可能となってくると思います。
NLPのモデリングを実際に使ってみると、
とてもビックリすることとおもいますよ。
Posted 12月 7th, 2010 in NLPと用語
人間関係における信頼関係は、
どのようにして、行われていくことなのでしょうか。
色々な人とのかかわりがあるのが、人間社会です。
特に、仕事やビジネスとなると、その関係性が、
とても深いものとなってきます。
ですから、ビジネスの現場でうまく渡り歩いて
行くためには、いくつかの事を学んでおく必要があります。
そのこととは、人との信頼関係の構築のテクニックです。
NLPは、主に信頼関係を構築するためのテクニックが多数あります。
そのことから、NLPはコミュニケーションテクニックと言われているのです。
このNLPのことがよくわかってくることができれば、
結果的にコミュニケーションのことが詳しく理解することが、
出来るようになってくることともいます。
これが、NLPのテクニックとして、体系的に
獲得することができることです。
NLPでは、コミュニケーションを取ることができている状態の事を
ラポールが取れている、と表現をします。
この表現はどのような意味かというと、
日本語ではラポールのことを信頼関係と訳します。
ですから、このラポールという言葉の使い方は、
ラポールが取れている、という使い方をすることもあります。
NLPのラポールには、いくつかのテクニックがあります。
バックトラッキング、ページング、ミラーリングなどの中で、
特にこの3つに関しては、とても幅広く使われています。
このNLPのテクニックを学ぶことによって、
NLPのコミュニケーション的な側面がわかってきます。
Posted 11月 30th, 2010 in NLPと用語
自分の行動を引き起こすための行動を決めておく。
これもある種のNLPのテクニックとして
捉えることができます。
イチロー選手の事を思い出していただけると、
その事がとても顕著だと思います。
イチロー選手は、打席に立つときに、
どのような行動をとりますか?
腕を前にかざして、肩の辺りを少し引っ張りますね。
これもNLPのアンカリングなのです。
きっとイチロー選手は、この行動をすることによって、
ヒットをうつときの行動に入ることができるのだと思います。
このような決まった動作によって、
自分の感情を引き起こす手法の事をアンカリングと言います。
この手法を使うことによって、
自分の感情をコントロールすることがとてもうまくなります。
仕事をしないといけないのに、
気合いが入らないとき。
あるいは、勉強しないといけないのに、
テレビを見てしまう時。
このような状態の時に、アンカリングを使うことによって、
自分の感情を特定の状態に変化させることができます。
これが、NLPのアンカリングの手法の一つです。
アンカリングの手順は、以下のようにして行ないます。
まずは、その自分が起こしたい行動を十分にイメージします。
視覚などの身体の器官をフルに使って、イメージをふくらませましょう。
そして、とくていの行動をします。
今回は、手をパーンと叩くこととしましょう。
何度も繰り返していると、
この行動をすることによって、
自分の感情が強化されていきます。
これが、NLPのアンカリングの手法です。
このような手順を踏むことによって、アンカリングは成功します。
Posted 10月 5th, 2010 in NLPと用語
このサイトを見に来ている方は、
NLPセミナーの様子をとても知りたいと思っていると、思います。
自己啓発の一つとしても数えることが出来るNLPですから、
そのように考えることは当たり前かもしれません。
実際に、わたしはNLPセミナーを受講する前は、
とても悩みました。
お金も大金ですし、このようなセミナーに参加することは、
今まではなかったことですから。
しかし知人の紹介などを経て、
NLPのセミナーを受講することを決定しました。
その結果、やっぱりNLPセミナーは、
とても面白いものだと感じたのでした。
そして、これまで以上にNLPにのめりこんでいくこととなります。
このWEBページの中では、わたしが感じた
NLPセミナーの様子について、解説をしたいと思います。
NLPセミナーの中身は、その団体によって、違うことが
いえるかもしれません。
わたしが受講したNLPセミナーは、
ビジネスで使うことができるNLPでした。
だから、雰囲気がとてもビジネス的でした。
それがわたしにとってはとてもよかったです。
周りの同じ受講生の方たちもビジネスの世界で、
結果を出している人だったので、とても刺激的なセミナーとなりました。
しかし、NLP団体によっては、
このような雰囲気を出していないところもあるようです。
だから、しっかりとNLPセミナーの様子を知ることによって、
自分自身にあっている団体を選ぶことがとても大切なことだと
わたしは思います。
わたしが、受講したNLPセミナーの様子は、
このような感じでした。
Posted 10月 5th, 2010 in NLPのことを知る
「99%と1%」
この数字は、何の数字だと思いますか?
この数字は、自分自身に関わっている数字の事です。
この数字の正解は、自分の意識と無意識の違いの事を指しています。
無意識は、99%、意識は1%。
実は、自分自身が意識的に行なっていると思うことは、
無意識が99%なのです。
だから、自分が選択していると思うことは、
実は自分が選択していることではないのです。
だから、自分自身の行動を変化させる為には、
自分自身の無意識に働きかけないといけないのです。
NLPのテクニックでは、無意識を動かすことができるテクニックが、
とても多く存在します。
この過程を通して、自分自身の無意識を変えていくのです。
イメージトレーニングも、この無意識を変えることができる、
テクニックの事を指します。
NLP的な考え方を採用して、
イメージトレーニングをするときには
VAKモデル(代表システム)を使います。
このVAKモデル(代表システム)は、
視覚・聴覚・身体感覚、この3つの視点から物事を
捉えてみましょう。
視覚的なイメージ・・・。
聴覚的なイメージ・・・。
身体感覚のイメージ・・・。
この3つの視点から、イメージトレーニングをして、
自分自身の無意識を変えていくのです。
自分の無意識のことがわかってくると、
自分が普段からしている選択のことがわかってきます。
これが、積み重なると、自分が得たいと思う、人生を
獲得することができるでしょう。
ぜひ、行ってみてくださいね。
Posted 9月 17th, 2010 in NLPと用語