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NLPを使った夫婦関係の構築

夫婦関係というのは、長い時間をかけて構築されるものです。
年齢に合わせて、これまでとは違った年齢の取り方をすることが、
求められてくることと思います。

この事は、かなり大事な事なんだと思いますね。

恋愛感情を持っていた時の夫婦関係を持っていることというのは、
夫婦関係というのを知る事は、かなり難しいことと思います。

人間関係は、刻一刻と変わっていくものです。
変わらないものは一つとしてないわけです。

ですので、その辺りのことに注意することができることは、
夫婦関係を続ける上で、とても大事な事になってきます。
逆に、このことができないと夫婦関係をうまく行かせることは、
かなり難しいことになってくるのではないでしょうか。

このようなことも考えることができることと思います。
自分自身が感じている事を知ることが、できるようになってくることも、
その事として、知ることができるようになってくることは、
とても大事な事なんだとわたしは思います。

ラポールを築くためには、相手の事を考えていることが、
とても大事な事なんだと思います。

NLPでは、信頼関係のことを知ることが、
できるようになってくることができると思います。

夫婦関係に限らず、コミュニケーションを構築するには、
この点について、分かっていることが大事な事なんだと思います。

年齢ごとにコミュニケーションの形は変わってきます。
その時その時のコミュニケーションが大事なものです。

NLPとは、コミュニケーションで大事な事を知ることができるものです。

誠心誠意の対応が大切

NLPのことを勉強すると、色々なテクニックを
使用したくなってしまいます。

しかし、それ以上に小手先のテクニックだけでは、
人とのコミュニケーションを取ることは、中々できません。

なぜなら、そのような小手先のテクニックは、
すぐに化けの皮がはがされてしまからです。

そこで、このような考え方を使ってみるといいかもしれません。
それは、物事の捉え方を根本から変えることができるものです。

この考え方を根底から、変えることで、コミュニケーションを
構築することがかなりうまくなることができるのではないでしょうか。

また、人間関係の中で、信頼を獲得することが、
うまくなってくることと思います。

ラポールの事をテクニックのことを指すと、
考えてしまう人がいます。

この事は、NLPの勉強し始めた人に多いことですが、
これでは、NLPをうまく使えているとは言えません。

言えることとは、自分自身が周りの人への誠心誠意の対応をすることで、
その上で、NLPのラポールテクニックを使うことは、
かなり効果的なテクニックとして、位置づけることができるのですが、
そのような視点が抜けていると、ラポールは、小手先のテクニックになり、
逆に白々しさが伝わってしまい、良いコミュニケーションが取れなく、
なってしまいます。

このような事を避けるために、NLPを勉強したとしても、
小手先のテクニックを使うことだけでは避けて、
別の切り口を捉えることができるように考えてみましょう。

「自分、自分」の夫婦関係

夫婦関係を長く続けていると、段々と新鮮さが
なくなってしまうこともあると思います。

そして、最悪のケースとして、相手のことを、
毛嫌いしてしまうこともあるのではないでしょうか。

熟年離婚は、その最たる例だと思います。

このような状況に陥ってしまうことは、
男性・女性を問わず、かなり大きな機会損失であると思います。

しかし、そのことを改善するために、
使うことができるNLPの手法が存在します。

NLPのリフレーミングという考え方ですが、
この考え方を知ることによって、人間関係が変わってくることと思います。

例えば、このような事ですね。

ある2人の人が同じ失敗をしてしまったします。
その時には、相手は大きく分けて2つの思考に入ることになると思います。

ひとつの思考は、相手のことが見えてくることかもしれませんし、
あるいは、もうひとつの思考は、自分自身のことが見えてくることかもしれません。

夫婦関係の修復で感謝を告げる

みなさんは「大切な人」と言われると、どのような人の事を思い浮かべますか?
多くの方は、ご家族や恋人の事を思い浮かべたのではないでしょうか。

しかし、身近で大切な人というのは、普段のコミュニケーションが密な分、
その大切さに気付けない事がありますよね。

そこで、皆さんに質問です。

「最近、大切な人(家族、恋人)に、感謝を告げたのはいつですか?」

大切な相手に、感謝を告げたときのことを思い出すことができる人は、
普段から、大切な人とのコミュニケーションが密に出来ているのでしょうね。

しかし、多くの方が思い出すことができなかったのではないでしょうか・・・。

ついつい、忘れてしまうコミュニケーションの一つに、
「感謝を告げること」を挙げることができると思います。

この感謝を告げる事は、いい人間関係を築くためには必須です。

この考え方は、NLPの中でも触れられている内容で、
【 自己重要感 】と言います。

自己重要感とは、コミュニケーションの相手に、大切な人であると感じてもらう事を指します。
コミュニケーションをする上で、自己重要感を満たすことは、
必須な事となってくるのです。

皆さんは、感謝を告げられると、どのような気持ちになりますか?

恐らく、うれしい気持ちになることと思います。
そして、同時にその相手に対して、親近感を抱くのではないでしょうか。

しかし、感謝を告げることは、普段から出来ていない人にとって、
とても難しいことです。

気恥ずかしくなってしまい、中々できないですよね。

そこで、一度試しに行ってみていただきたいのが、
ちょっとしたことだけでも、感謝を告げてみることです。

何かしてもらったときに「ありがとう」と一言いってみる。
まずは、その一言からスタートしてみると、これまでのコミュニケーションとは、
変わってくると思いますよ。

NLPを名古屋で勉強された方は、
「家族との関係を考え直す、いいきっかけになった」と言う事を
言っていた方がいらっしゃいました。
これまでのご自身の間違ったコミュニケーション方法を知ることができ、
その実践をして、実際に家族との関係が変わったとのことです。

3月の大震災で、ご家族の方との関係を見直した方もいらしゃったのではないでしょうか。
テレビのニュースを見ていると、ご家族との最後の会話など、
震災にあわれた方の家族とのエピソードが紹介されていました。

「ありがとう」

この一言を言うことができると、あなたの生活が変わってくると感じます。
ぜひ、普段の生活の中で意識して、「感謝を告げること」を行ってみてくださいね。

NLPとは、このような使い方をすることができるテクニックの一つです。

夫婦は、お互いの在り方の証拠

あなたの人間関係の中で、一番近い存在の人はどのような人でしょか?
恋人でしょうか?それとも友人でしょうか?

もしも、ご夫婦の人は、パートナーの人が、一番近い存在ではないでしょうか。

ところで、このパートナーの人の事を、どのように思っていますか?

NLPに限らず、セラピーの中には、とても面白い考え方があります。
その考え方とは、自己投影という考え方です。

この考え方を知ることができると、自分の行動や感情のあり方を
見直すいい機会をもつことができるようになってくると思いますよ。

自己投影とは、人間にとって必要なことを認識することができるのは、
自分自身の認識が関わっている、と考えることを言います。

つまり、今認識してることは現在の自分にとって、
とても大事なことであると言うことです。

ですから、今自分が気になっている点とは、自分にとって、
とても大事な事となってくるわけです。

結果として、その事を知ることができると、
自分の課題も見えてきます。

そして、その事を教えてくれるのはより身近な存在の人です。
夫婦関係であれば、パートナーの人がその事をより深く教えてくれるのです。

ですから、パートナーのここが嫌い!と思ったときには、
一呼吸を置いて、考えてみましょう。

もしかしたら、自分に同じようなところがあるかもしれません。

この自己投影のことは、NLP資格セミナーの中で学びますよ。

自分にとって、最適な遺伝子を探している

夫婦関係に限らず人間や動物は、
優秀な遺伝子を残すこと目的としています。

もちろん、この事は一番のチャンクアップした状態です。

人間の場合は、社会的な生活をする側面もありますから、
一概にそれだけでは表現することはできないと思います。

ある大学の研究チームは、とても面白い仮説を立てました。

動物のキスの期限ですが、
キスをすることによって、
だ液を手がかりにキスの相手の繁殖力や健康、遺伝子などの要素を判断してきたという理論
があります。

夫婦関係について、記事を書いていますが、
思わず紹介をしてしまいました。

さて、このような事とNLPをどのように繋げるかというと、
NLPでは、VAKモデル(代表システム)があります。

この事との関係性が、とても深いと思います。
人は、自分自身の遺伝子を残すために、行動をするとしたら、
その遺伝子を残す相手の事をイメージしないといけませんね。

その時には、感覚的な所で、
その事を理解することと思います。

ですから、VAKモデル(代表システム)が発達していることは、
とても重要なことなのです。

視覚的な情報や、聴覚的な情報、
そして、最後の身体感覚を明確な形として持っていないといけませんね。

特に、NLPのVAKモデル(代表システム)の身体感覚は、
とても重要なものとなってくるといえますね。

自分のVAKモデル(代表システム)を鍛える事は、
いい夫婦関係を築くことにもつながってきますね。

才能と 続ける才能

最近、松井秀喜選手の書籍を読んでいて、
とても感銘を受けたことがありました。

松井秀喜選手は、読売巨人軍のあの選手です。
今は赤ゴジラとして、アメリカの大リーグにいますが、
アメリカのワールドシリーズでmvpを取得するなど、
大きな活躍を見せていた事は、印象深いことだと思います。

さて、この松井秀喜選手の書籍の中で、
このような事が言われていました。

「才能はないかもしれませんが、
続ける才能があったことは言えるかもしれません」

つまり、ワールドシリーズで、MVPを取得することが
できたのは、なんら才能があったわけではなく、
続ける才能があったからだと言うわけです。

松井秀喜選手の書籍の中で、
印象に残った話が以下の話です。

松井選手は、試合中に手首を粉砕骨折してしまうのですが、
この時の事がとても印象に残っています。

この時の映像を見ると、とても痛々しいものです。
全く違う方向に手首が曲がっていることが、
そのときの衝撃を物語っています。

この選手生命を脅かされる大怪我の時も、
松井選手を支えていたのは、続ける才能、という言葉
だったというのです。

この時に、NLPの前提を思い出します。
このNLPの前提とは、NLP資格セミナーの中で、
割合触れられている言葉です。

NLPの前提には、
「いつでも現在可能な最善を尽くしている」
という言葉があります。

わたしが感じたのは、松井選手は手首の怪我によって、
そのシーズンを棒に振ってしまいましたが、
続ける才能、という言葉を信じて、つらい時期を乗り越えたのです。

この事には、NLPの前提の精神が、
流れていることを感じたのでした。

自分で責任を持つ習慣

仕事でもプライベートでもそうですが、
何か行なったときに、そのことを
自分自身で責任を取っていますか?

この習慣は、とても大切なこととなってきます。
自分自身で責任を持って行動することは、
自分の能力を引き出すことに繋がります。

あなたは、行動をする時には、
どのような行動をしていますか?

もしも、あなたが自分自身の結果や、
物事の結果を人のせいにしているとしたら、
今後の自分の能力の伸びシロは少なくなってしまうと思います。

その理由は、主体性という言葉として、
まとめることができます。

主体性とは、NLPの言葉では、
アソシエイトの状態です。

物事をNLPのアソシエイトの視点で見ているとき、
というのは、物事を自分自身の視点から、
捉えていることとなります。
そして、自分自身の人生の主人となっていることが、
できるわけです。

しかし、デソシエイトの状態となっていると、
自分自身が思っていることを感じる力が
弱くなってしまうのです。
まるで、外野から物事を捉えているかのように。

デソシエイトの状態である事は、
世の中の現象を捉える能力も落ちてしまいます。
外側から物事を捉えているわけですから。

自分自身の行動や結果に、責任を持つことは、
そういった点で考えるととても大切な事となってくるわけです。

もしも、自分の能力を上げたいと思っているとしたら、
常に、NLPでいうアソシエイトの視点に立って、
世界の事を見つめることをオススメします。

この事が、自分の能力を引き出す上で、
とても大事なこととなってきます。

クライテリアと夫婦の関係

夫婦関係を継続させるためには、
お互いの価値観を知っておく必要があると思います。

長い時間を共有するわけですから、
お互いの価値観を知っていることは、とても大事です。

お互いに譲れない所は全く違います。
ですから、その点を知ることはとても大切なことなのです。

これは譲れない。あるいはこれは許せるけど、気持ちのいいものではない。
これはほとんど大丈夫。

など色々なレベルで許せる事と許せないことがあります。

この違いについて、簡単なレベルで知っていることは、
とても大切な事だと思うのです。

この価値観を知ることができるワークが、
NLPにはあります。

そのNLPのワークの名称をクライテリアと言います。
NLPセミナーで実際に行われます。

クライテリアは、質問をすることで、
自分自身の価値観を明確なものへとしていくことをさします。

自分自身が思っていることを
さらに知ることができるようになってきて、
その結果として、夫婦関係で求めることもわかってくるのです。

何事も、許せる部分と許せない部分が色々とある事と思います。

そこのクライテリアを知る事は、
とても重要なことであると思うのです。

このことが明確でないと、自分が相手に求めることも定まってきませんし、
そうすると、自分自身が理想とすることもわかってきません。

そのような事があります。
ですから、クライテリアを行って、自分の価値観を
ほりさげていくことは、自分のためにも、
相手のためにもなっていくのです。

定期的に、NLPのクライテリアを行っていくことをオススメします。

理想の夫婦

社会の離婚率は年々上がっていると言われています。
また、結構をせずに生涯を送る人も増えています。

夫婦問題というのは、2人だけの問題ではありません。
もしも子どもがいるとしたら、この事も、
もうひとつの問題でしょう。

実際に、長く暮らしていると、
相手の嫌な所が多く見えてきてしまうこともあります。

それは、暮らした所も、これまでの生活も
全く違う個人なのですから、当たり前の事かもしれません。

しかし、NLPのあるテクニックを使うことによって、
そのことを回避することが可能となってきます。

そのNLPのテクニックとは、リフレーミングというテクニックです。

リフレーミングとは、これまでに自分が捉えていた
物事のフレームを変えることを行うことを指します。

そうすると、夫婦がお互いに嫌だと感じていることを
理解すること出来るようになってくることができるようになってきます。

最初は、馬鹿らしくて、そんな事をすることができないかもしれません。
相手の嫌な部分にばかりフォーカスをしてしまって、
プラスの側面をみるリフレーミングをすることができないかもしれません。

しかし、段々とリフレーミングの考え方を
受け入れることができるようになってくると思います。

何事もそうですが、物事の足りない部分ばかりを
見ていると、いつまで経っても、満たされることはありません。

物事のプラスの部分を見ることをしていきましょう。
その事が、とても大切な事なのです。