自分で責任を持つ習慣
仕事でもプライベートでもそうですが、
何か行なったときに、そのことを
自分自身で責任を取っていますか?
この習慣は、とても大切なこととなってきます。
自分自身で責任を持って行動することは、
自分の能力を引き出すことに繋がります。
あなたは、行動をする時には、
どのような行動をしていますか?
もしも、あなたが自分自身の結果や、
物事の結果を人のせいにしているとしたら、
今後の自分の能力の伸びシロは少なくなってしまうと思います。
その理由は、主体性という言葉として、
まとめることができます。
主体性とは、NLPの言葉では、
アソシエイトの状態です。
物事をNLPのアソシエイトの視点で見ているとき、
というのは、物事を自分自身の視点から、
捉えていることとなります。
そして、自分自身の人生の主人となっていることが、
できるわけです。
しかし、デソシエイトの状態となっていると、
自分自身が思っていることを感じる力が
弱くなってしまうのです。
まるで、外野から物事を捉えているかのように。
デソシエイトの状態である事は、
世の中の現象を捉える能力も落ちてしまいます。
外側から物事を捉えているわけですから。
自分自身の行動や結果に、責任を持つことは、
そういった点で考えるととても大切な事となってくるわけです。
もしも、自分の能力を上げたいと思っているとしたら、
常に、NLPでいうアソシエイトの視点に立って、
世界の事を見つめることをオススメします。
この事が、自分の能力を引き出す上で、
とても大事なこととなってきます。